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プリザーブドフラワーのお店cottonpotについて

当店は、以前コットンポトという名前で営業していました。表記が変わっただけで同じお店です。名前の由来は、欧米でクリスマスの飾りに、新しい年の実りを願って木の実を入れます。クリスマスリースにマツボックリや姫リンゴを入れるのを、見た事がある人も多いかと思います。コットンポットも同じ様に使用します。このお店に実りが有る事を願って付けた名前です。

 

上がコットンポットです。綿殻と言った方が分かりやすいかしれません元の綿の実は下の画像です。ここから綿を摘んだものがコットンポットです。

cottonpotのプリザーブドフラワーについて

お客様のご希望をお聞きして、オーダーメイドでプリザーブドフラワーアレンジをお作り致します。お客様そして、プレゼントされる先様にもご満足いただけるアレンジを作成する事を目指します。

大切な人の記念日に、お花をプレゼントしたいと考える事は、何方にも有ると思います。
結婚、卒業、新築、誕生日、出産、etc・・・。お花選びに困ったら、今までにお届けしたお花の中の、用途、デザインのタイプ、花色、からイメージをお選びいただく事ができます。
細かいご相談や、分からない事がある方はお問い合わせからご相談いただけます。
イメージが決まっている方は、ショッピングカートの中の備考欄に詳しいご希望をご記入し、お買い物が可能です。

お客様に後悔しないお花選びをしていただきたいと考えています。

プリザーブドフラワーは茎が有りません。そのために生花の様なナチュラルなアレンジを作成しにくく、どのお店のお品物を見ても均一的な感じです。cottonpotはグリーンや小花などを多用し、生花に近いナチュラルなアレンジを作成する事を目指します。

店主について

名前 綿貫 幾世(わたぬき いくよ)

OLをしながら、恵泉フラワースクールにてフラワーアレンジメントを学び、二級教師資格を取得。
その後、出産子育てのため7年間お花とは縁の無い生活を、過ごします。末っ子が幼稚園に入ったのを期に恵泉フラワー スクールに復学、一級教師資格を取得します。

花太郎 保坂桂一氏に師事

花太郎先生との出会い・・・。
本屋さんでなんとなく手に取った一冊の本「花太郎の花現場」でした。それは私にとって大変衝撃的で今までに見た事の無い美の世界でした。台風の後の野原に太陽が差し込んで倒されていた花達が一斉に顔を上げた!? それが第一印象です。 花太郎花教室に通い始めます。

大変残念なことに花太郎の保坂桂一先生は、2005年12月2日 永眠されました。美を求める事には決して妥協をしない人でした。
路上の花売りから始め、師匠や流派に所属せずたった1人で花の世界で独立されました。